2026年1月20日収納が足りない!リフォームで解決する5つのアイディア
こんにちは。Re.Lifeの内橋です☺
「片づけてもすぐに散らかる…」
「収納家具を増やしたいけど部屋が狭くなるのが嫌…」
そんな収納のお悩みは実はリフォームでも解決できます。
今回は暮らしやすさがぐっとアップする収納術を5つご紹介します!
①デッドスペースを活かした「造作収納」
デッドスペースとは階段下・廊下・柱の出っ張りなど以外と使われていない空間の事です。
そこにピッタリ合わせて作る造作収納なら、無駄無く収納力アップが可能です。
市販家具では難しいサイズや形もリフォームなら柔軟に対応できます。
②押し入れ・クローゼットの中身を見直す
「収納はあるのに使いにくい…」という原因は「中の作り」にあるかもしれません。
棚の高さを変えたり、ハンガーパイプを増設するだけで収納力と使いやすさが大きく変わります。
和室の押し入れをクローゼット仕様に変更するリフォームも人気です。
③壁面を活用して「見せる収納」にする

床に物を置かず、壁を使った収納にする事で空間を広く見せる事ができます。
飾り棚や壁面収納を取り入れる事で「収納+インテリア」を両立できます。
最近はリビングの一角にワークスペースを作るのも人気で
壁面収納と一緒に書類やパソコン、プリンターなどを収納するスペースを作る事ですっきりとした空間に仕上がります。
また、キッチンをマグネットが使える壁にし、マグネット収納棚を作るのもおすすめです。

④水回りの収納をまとめて改善する

洗面所・脱衣所・キッチンは特に物が増えやすい場所です。
収納が足りないと生活感が出やすくなる場所でもあります。
可動棚やタオル収納を設置する事で
洗剤などのストック収納もすっきり収まります。
水回りの収納は洗面台の隣や洗濯機の上など様々ですが市販の棚だとなかなかちょうど良いサイズやデザインが見つからない事もあります。
造作棚であれば好きな素材でぴったりサイズの棚をつくる事ができます。

⑤思いきって「収納部屋」を作る
家全体が片付かない原因は「物の定位置が決まっていない」ことが多いです。
空いている一室や一部スペースをファミリークローゼットや納戸にする事で、季節物や大型の物もまとめて収納でき、他の部屋が散らかりにくくなります。
収納不足は家具を増やすだけでは根本解決にならない事も。
暮らし方に合わせて収納を見直す事で片付けやすく、快適な住まいに生まれ変わります。
「どこに何を収納したいか」を考える事がリフォーム成功の第一歩です。
収納のお悩みの方は是非お気軽にご相談ください!

