2026年6月9日網戸がすぐ汚れる家の原因とは?原因と対策を解説
Re.Lifeの内橋です😊
網戸は外気を吸い込む為、どうしても汚れていまいやすい場所です。
家の立地や環境によって、汚れやすさには大きな差があります。
今回は、網戸がすぐに汚れてしまう家の特徴と、汚れを軽減する為の対策について解説します!
網戸が汚れる原因とは?
砂埃・排気ガス・花粉・黄砂・PM2.5・虫の死骸やフン・雨による泥汚れ
が網目に付着し、時間とともに黒ずみや目詰まりを起こします。
網戸がすぐ汚れる家の特徴
①畑や空き地が多い
周囲に空き地がある場合、風に乗って大量の土埃が飛んできます。
晴天が続く時期や強風の日には、目に見えない細かな砂が網戸に付着しやすくなります。
特に住宅街の造成地付近では、一時的に汚れが急増する事もあります。
そのまま放置すると網戸の劣化やサッシの腐食、金属部分のサビに繋がる事もあります。
②幹線道路の近く
交通量の多い道路沿いの住宅は注意が必要です。
車やトラックから発生する排気ガスやタイヤの摩擦紛が舞い、網戸に付着します。
特に窓を開ける機会が多い春や秋は黒っぽい汚れが目立ちやすくなります。
・網戸が黒く汚れる
・窓のサッシもすぐ黒くなる
・部屋の床にも細かな黒い埃が溜まる
こんな症状があれば注意が必要です。
③海の近く
海沿いの地域では潮風に含まれる塩分が網戸に付着します。
塩分自体は透明ですが、湿気と結びつくことで汚れを吸着しやすくなります。
そのまま放置すると、網戸の劣化・サッシの腐食・金属部分のサビに繋がる事もあります。
④植物や公園が近い
自然が多い反面、花粉・樹液・小さな虫が網戸につきやすくなります。
春は花粉、夏は虫、秋は落ち葉の細かい粉じんなど、季節ごとに違う汚れが発生します。
⑤風通しが良すぎる
意外かもしれませんが、風通しの良い家ほど網戸は汚れやすくなります。
風が抜ける事で埃・花粉・砂・排気ガスが効率よく網戸に集まる為です。
特に角地や高台の住宅では汚れが付きやすい傾向にあります。
網戸の汚れを放置するとどうなる?
網戸の汚れを放置すると見た目が悪くなるだけではなく
・室内の空気環境が悪化する
・窓を開けるたびに汚れや花粉が室内へ入りやすくなる
・通風性が悪くなる
・網目が詰まる事で風が通りにくくなり、換気効率が落ちる
・網戸の劣化が早まる
汚れや湿気が蓄積すると網戸の破れや変色の原因になります。
網戸を汚れにくくする対策
①定期的な水洗い
月に一度でも水洗いをすると、汚れの蓄積を減らせます。
②網戸用コーティング剤を活用する
静電気を抑えるタイプのコーティング剤は、埃の吸着を軽減できます。
③窓まわりも一緒に掃除する
サッシ部分に溜まった汚れは、また網戸へ付着してしまいます。
網戸だけでなく、窓枠やレールも一緒に掃除するのがおすすめです。
④劣化した網戸は張り替える
古くなた網戸は汚れがつきやすく、落ちにくなります。
10年以上使用している場合は張替えも検討しましょう。
定期的な掃除やメンテナンスを行う事で快適な住環境を維持することができます!
掃除しても汚れが落ちない場合は網戸の交換も視野に入れてみてくださいね💡
少しでも気になる事があればお気軽にご相談ください☺

