2026年6月23日トイレは何年で交換するのがベスト?|交換時期の目安
Re.Lifeの内橋です☺
トイレは壊れてから交換するものと思われがちですが、適切なタイミングでの交換がおすすめです。
今回はトイレの交換時期の目安や交換するべきサインについてご紹介します!
トイレの寿命は約15~20年!
一般的にトイレ本体は丈夫で、20年以上使える事もありますが
実際に故障するのはタンク内部の部品やウォシュレットなどの機械部分です。
メーカーが補修部品を保有している期間は生産終了後10年程度とされているため、15年以上経過すると修理が難しくなるケースもあります。
その為、トイレ交換の目安は15年~20年程度と考えておきましょう!
交換を検討したい5つのサイン
①水漏れが発生している
タンクや便器の周辺に水が溜まってる場合は要注意です。
パッキンや内部部品の劣化が原因の場合もありますが、長年使用したトイレでは修理よりも交換の方が安心なケースもあります。
②何度も修理している
レバーの不具合や水が止まらないなど、同じようなトラブルが繰り返し発生する場合は交換のサインです。
古いトイレは一カ所を直しても別の部品が次々に故障する事があります。
③ウォシュレットが故障した
温水が出ない、ノズルが動かない、異音がするなどの症状は経年劣化の可能性があります。
特に10年以上使用している場合は交換を検討しても良いタイミングです。
④水道代が気になる
昔のトイレと最新のトイレでは使用する水の量に大きな差があります。
20年以上前のトイレでは1回の洗浄に13L前後使用するものもありますが、最新のトイレは約3.8~5L程度です。
家族が毎日使う事を考えると水道代の節約効果は意外と大きいのです。
⑤掃除が大変
近年のトイレは汚れが付きにくい加工やフチ無し形状など、お手入れしやすい機能が充実しています。
「掃除しても汚れが落ちにくい」「隙間が多くて掃除しづらい」と感じている場合は交換するとメリットを感じやすいです。
壊れる前の交換がおすすめな理由
トイレは生活に欠かせない設備です。
突然故障してしまうと、その日から使えなくなってしまう可能性があります。
また、故障してから交換を検討すると機種選びをじっくり行う時間もありません。
15年以上経過している場合は、故障する前に交換を検討しておくことで安心して生活できます。
最新のトイレは節水機能や清掃性が上がっており、毎日が快適になります。
「まだ使えるから」と先伸ばしにするのではなく、トラブルが起きる前に交換を検討してみてはいかがでしょうか。
少しでも気になる事があればお気軽にご相談ください♫
↓トイレリフォーム施工事例↓




