2026年6月30日実は危険!夏に増える住宅トラブル3選
Re.Lifeの内橋です😊
夏は気温が高くなり、人だけでなく住まいにも負担がかかる季節です。
今回は夏に特に多く発生する住宅トラブルを3つご紹介します。
放置すると修繕費用が高額になるケースもあるため、ぜひチェックしてみてください!
①カビ・結露による健康被害
「結露は冬のもの」と思われがちですが、実は夏も結露が発生するんです。
特に、エアコンを使用している部屋では室内と屋外の温度差によって壁や窓周辺に結露が発生する事があります。
梅雨から夏にかけては湿度が高くなるため、クローゼットの中や北側の部屋、洗面所などでカビが繁殖しやすくなります。
カビは見た目が悪いだけでなく、アレルギーや喘息など健康への影響も心配です。
対策
・定期的な換気を行う
・除湿剤を活用する
・家具を壁から少し離して設置する
・内窓の設置や断熱リフォームを検討する
②雨漏り・外壁の劣化
夏はゲリラ豪雨や台風のシーズンでもあります。
普段は問題がなくても、外壁のひび割れや劣化したコーキング、傷んだ屋根材などの隙間から雨水が侵入し、雨漏りに繋がる事があります。
雨漏りは天井にシミができてから気づくケースも多いですが、その時には内部の木材が腐食している事も少なくありません。
対策
・外壁のひび割れを確認する
・築10年以上なら外壁点検を行う
・コーキングの割れや剥がれをチェックする
・台風シーズン前に屋根点検を行う
③エアコンの効きが悪くなる
夏になると急増するのが「エアコンが冷えない」というご相談です。
原因はエアコン本体だけとは限らず、
・フィルターの汚れ
・室外機周辺の通気不良
・窓からの日射熱
・住宅の断熱不足
などが影響していることがあります。
エアコンを強く運転し続けると電気代も高くなり、本体への負担も大きくなります。
対策
・フィルターを定期的に清掃する
・室外機周辺に物を置かない
・遮熱カーテンを活用する
・内窓設置などの断熱対策を行う
夏は暑いだけの季節ではなく、住宅トラブルが発生しやすい時期です。
特にカビや雨漏りは、放置すると建物自体の寿命を縮めてしまう事もあります。
は大きなトラブルになる前に住まいの点検やメンテナンスを検討してみてはいかがでしょうか。
小さな事でもお気軽にご相談ください💡

