2026年6月2日エアコンの効きが悪い意外な原因

Re.Lifeの内橋です☺

エアコンの効きが悪い症状、実はエアコン本体の故障だけが原因ではないんです!

今回は意外と見落とされがちな原因と今すぐできる対処法をわかりやすく解説します☀


①カーテンから熱が入っている

夏場は窓から大量の熱が入ってきます。

特に西日が入る部屋では、エアコンをつけていても室温が下がりにくくなります。

「エアコンは動いてるのに暑い」という場合、原因は「」かもしれません。

 対策 

遮光カーテンに変える

レースカーテンを閉める

内窓を設置する

すだれやシェードを使う

窓の断熱性能を上げるだけで冷暖房効率はかなり変わります。

②フィルターより危険?室外機の環境

フィルターは掃除していても、室外機は放置している方が多いのではないでしょうか。

実は室外機の周りに熱がこもると、エアコンの効率は大きく低下します。

室外機の前に物を置いていたり、周囲に雑草やゴミが溜まっていませんか?

直射日光が当たり続ける事もエアコンの効率を下げる原因になります。

 対策 

・周囲をすっきり空ける

・日よけを設置する

・室外機周りを掃除する

「室外機の環境を整えただけで冷え方が変わった」というケースもあります!

③換気扇が強すぎる

最近の住宅は気密性が高い為、強い換気によって外の熱気が室内に入り込む事があります。

特に、キッチンのレンジフード24時間換気浴室換気などを同時に使っていると、冷暖房効率が落ちる事があります。

「なぜかずっと暑い」という場合は換気のバランスもチェックしてみましょう✓

④家の断熱性能が低い

古い住宅では天井から熱が入る壁が熱を持つ窓から熱気が伝わるという事が多く、エアコンが常にフル稼働状態になる事があります。

その結果、

電気代が高くなる

部屋が冷えにくい

エアコンの寿命が縮む

といった悪循環に繋がります。

 こんな症状は要注意 

・2階だけ以上に暑い

夜になっても熱がこもる

エアコンを切るとすぐに暑くなる

この場合、断熱リフォームや内窓設置で改善できるケースも多いです。

⑤実は畳数が合っていない

「14畳用だから大丈夫」と思っていても、住宅性能や間取りによって必要な能力は変わってきます。

例えば

吹き抜けがある

日当たりが強い

LDKが広い

古い家で断熱性が低い

こういった家では、表記畳数より大きい能力が必要になる事があるんです。


エアコンの効きが悪い原因は必ずしも故障とは限らず、住まい側の問題という場合もあります。

家全体の環境を見直す事で、快適さも電気代も変わるかもしれません!

少しでも気になる事があればお気軽にご相談ください☺

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