2026年2月10日火事になりやすい家の注意ポイント|原因と今すぐできる対処法
こんにちは。Re.Lifeの内橋です☺
住宅火災はちょっとした不注意や住まいの状態が原因で起こってしまう事が多いです。
特に古い設備や生活習慣が重なると火事のリスクは高まります。
ここでは火事が起こりやすくなってしまう主な原因と今日からできる対処法をわかりやすくご紹介します!
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①コンセントの使い過ぎ・劣化

原因
タコ足配線や延長コードの多用、古くなったコンセントは発熱しやすく、火災の原因になります。
埃が溜まったまま放置される事で「トラッキング現象」が起こるケースもあります。
対処法
・タコ足配線はできるだけ避ける
・定期的にコンセント周りの埃を掃除する
・古いコンセントは早めに交換する
・消費電力の大きい家具は専用コンセントを使用する
②キッチン周りの火の不始末

原因
調理中にその場を離れてしまったり、油汚れが溜まったコンロや換気扇は引火しやすくなります。
ガスコンロの消し忘れも住宅火災で多い原因の一つです。
対処法
・調理中はその場を離れない
・換気扇やコンロ周りの油汚れはこまめに掃除する
・消し忘れ防止機能付きのコンロを検討する
・IHへの交換も有効
③暖房器具の使い方に注意

原因
石油ストーブや電気ヒーターの周りに燃えやすい物を置くと思わぬ火災に繋がります。
衣類を乾かす為にストーブを使うのも非常に危険です。
対処法
・暖房器具の周りには十分なスペースを確保する
・就寝時や外出時は必ず電源を切る
・古い暖房器具は点検、買い替えを検討する
④古い配線・設備を使い続けている

原因
築年数が経っている住宅では、配線やブレーカーの容量が現在の生活にあっていない事があります。
無理な電力使用により配線が過熱してしまうケースもあります。
対処法
・分電盤や配線の点検を行う
・リフォーム時に電力容量の見直しをする
・ブレーカーが頻繁に落ちる場合は要注意
⑤放火されやすい環境になっている

原因
家の周りに段ボールやゴミ、枯れ葉など、燃えやすい物を置いていると、放火のリスクが高まります。
対処法
・家の周辺は常に整理整頓する
・夜間は一目につきやすい照明を設置する
・防犯対策を見直す
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火事は「まさか自分の家が」と思っている時ほど起こりやすものです。
日々の生活習慣の見直しと、住まいの設備チェックを行う事で火災リスクは大きく減らせます。
「ちょっと不安だな」と感じたら早めの点検やリフォームがおすすめです。
安全で安心して暮らせる住まいづくりの参考にしてみてください☺

