2025年12月30日冬の寒さ対策!断熱リフォームの種類と効果、費用を解説!

こんにちは。Re.Lifeの内橋です☺

冬になると「暖房をつけてもなかなか温まらない

光熱費が年々高くなっている

と感じる方も多いのではないでしょうか?

実はその原因、多くの場合は住まいの断熱性能にあります。

今回はリフォームのプロ目線で、断熱リフォームの種類・効果・費用の目安をわかりやすく解説します!

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なぜ家は寒くなる?断熱が重要な理由

住宅の熱は

窓・床・壁・天井などから外へ逃げています。

特に古い住宅では、断熱材が入っていなかったり、性能が低かったりする可能性も少なくありません。

断熱リフォームを行う事で

外の冷気を遮断

室内の暖かさキープ

暖房効率がアップ

といった効果が期待できます。

断熱リフォームの主な種類と効果

①窓の断熱リフォーム

最も効果を感じやすいのがです。

住宅の熱の約50%は窓から逃げるとも言われています。

主な方法

・内窓(二重窓)の設置

断熱性能の高い窓への交換

Low-E複層ガラスへの変更

これらをする事で

・冷気を感じにくくなる

・結露が軽減される

冷暖房の効率アップ

の効果が認められます。

費用の目安は1か所あたり約5万~20万円ほどです。

②壁の断熱リフォーム

壁の中に断熱材を入れる事で、家全体の暖かさが安定します。

主な方法として

壁の内部に断熱材を入れる

外壁張替えと同時に断熱施工

効果

部屋全体がじんわり暖かくなる

夏の暑さ対策にも有効

費用の目安は約100万~300万円(範囲・工法による)

③床・天井(屋根)の断熱リフォーム

足元の冷えや、2階が寒いと感じる方におすすめです。

主な方法

床下に断熱材を施工

・天井裏・屋根に断熱材を追加

効果

・足元の冷え改善

上下階の温度差を軽減

費用の目安は

・床断熱→20万~80万円

・天井断熱→10万~50万

断熱リフォームで得られるメリット

断熱性能を高める事で

冬でも快適な室内温度

光熱費の削減

ヒートショックのリスク低減

家全体の快適性アップ

など、暮らしの質が大きく向上します。

どこからするのが正解?

「全部は予算的に厳しい…」という方も多いと思います。

その場合は①窓→②床→③壁

の順番で検討するのがおすすめです。

比較的工事がしやすく、効果を実感しやすい部分から進める事で満足度の高いリフォームになります。

冬の寒さ対策には、断熱リフォームがとても効果的です。

住まいの状態やご予算に合わせて最適な方法を選ぶことが大切です。

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「どの断熱が合っているかわからない…」

「費用を詳しく知りたい」

という方は是非お気軽にご相談ください!

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