2025年12月23日狭い部屋を広く見せる壁紙(クロス)の選び方
こんにちは!Re.Lifeの内橋です☺
「部屋がなんとなく狭く感じる…」
そんなお悩み、実はクロスの選び方で大きく印象が変わります。
今回は実際によくご相談頂く、
「狭い部屋を広く見せる壁紙の色や柄の選び方」についてわかりやすくご紹介します(^^)
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①基本は明るい色を選ぶ

壁紙の色は空間の広さに大きく影響します。
おすすめは
・ホワイト系
・アイボリー系
・淡いベージュ
・明るいグレー
明るい色は光を反射しやすく壁の圧迫感を減らし、空間を広く見せる効果があります。
特に窓がない部屋・北向きの部屋では真っ白より少し色味のあるアイボリー系が柔らかい印象になるのでおすすめです。
②柄は「小さめ・控え目」
狭い部屋に大きな柄を使うと壁が近く感じてしまいます。
選び方のポイントとしては
・無地、または細かい柄
・織物調、塗り壁調などの質感系
・主張しすぎないデザイン
遠目では無地に見えるくらいのクロスが空間をすっきり見せてくれます。
③縦ラインで天井を高く見せる

「横幅」だけでなく「高さ」が気になる場合、縦ラインの入ったクロスがおすすめ。
細いストライプ柄や、縦の凹凸があるデザインは
視線が天井に流れる為、天井が高く開放的な印象になります。
しかし、太いストライプは逆効果になる事もあるので注意が必要です。
④壁と天井の色を揃える
壁と天井で色を変えると境目がはっきりしてしまい空間が区切られて見える事があります。
狭い部屋では壁と同系色にしたり天井を明るい色にする事で空間が一体化して広く見える効果が期待できます。
⑤アクセントクロスは「一面だけ」
アクセントクロスを使いたい場合は一面だけ、淡い色がおすすめです。
奥の壁に貼ったり、グレーやくすみカラーなど落ち着いた色を使う事で
メリハリがつきつつ、奥行きを感じさせる空間になります。
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壁紙選びで空間の印象は変えられる
狭い部屋でも明るい色・控え目な柄・視線を意識したデザインを選ぶ事で印象が変わります。
「この部屋にはどんなクロスが合う?」
「実際にサンプルを見てみたい」
そんな方は是非一度Re.Lifeにご相談ください!

