2026年7月14日知らないと損!家を長持ちさせる簡単習慣。
Re.Lifeの内橋です😊
家は大きな買い物のひとつ。できるだけ長く、快適に住みたいですよね🏠
実は、長持ちさせる為に必要なのは大がかりなリフォームだけではありません。
日頃のちょっとした習慣を続ける事で劣化を遅らせ、将来的な修繕費を抑えられることもあるんです!
今回は、今日から始められる「家を長持ちさせる簡単習慣」をご紹介します💡
①換気を毎日の習慣にする
家にとって湿気は大敵です。
湿気が溜まると
・カビが発生する
・木材が傷みやすくなる
・壁紙が剥がれやすくなる
・ダニが増えやすくなる
こういった事が起こりやすくなります。
特に浴室・洗面所・キッチン・北側の部屋は湿気がこもりやすい場所なので
天気の良い日は窓を開けて空気を入れ替えたり、雨の日でも24時間換気を止めないようにしましょう!
②排水口を定期的に掃除する
排水口の汚れを放置すると詰まりや悪臭、水漏れに繋がる事があります。
週に一回程度、髪の毛やゴミを取り除き、月に1回程ほど排水管専用クリーナーで掃除するだけでも効果的です👌
③エアコンのフィルターを掃除する
エアコンのフィルターが汚れていると
・冷暖房効率が下がる
・電気代が高くなる
・本体への負担が増える
といったデメリットがあります。
1ヶ月~2ヶ月に一度を目安に掃除することで、エアコンを長持ちさせる事ができます。
④外壁や屋根を年に一度チェックする
外壁や屋根は毎日雨や紫外線を受け、傷みやすい場所です。
・外壁のひび割れ
・コーキング切れ
・塗装の色褪せ
・苔やカビ
こんな症状があると注意が必要です。
小さな劣化でも放置すると雨漏りに繋がる可能性があります。
台風や大雨の後などに家の周りを一周して確認する習慣をつけましょう🪟
⑤雨どいの詰まりを放置しない
落ち葉や土が雨どいに溜まると、水が正常に流れなくなります
外壁の汚れ、雨漏り、軒先の傷みなどの原因になることもあります。
特に近くに木があるお家では、秋以降に一度確認するのがおすすめです。
⑥水漏れは「まだ大丈夫」で済ませない
蛇口からポタポタ水が漏れていたり
洗面台の下・キッチン収納の中・トイレの床などが湿っている場合は要注意です。
小さな水漏れでも、床下や壁の中で木材が腐食してしまう事があります。
早めに修理すれば費用も最小限で済む事が多い為、放置しないようにしましょう。
⑦家具を壁に密着させすぎない
タンスや本棚を壁にぴったり付けていると、空気が流れにくくなります。
壁との間を5~10㎝ほど空けるだけでも通気性が良くなり、クロスや壁材を守る事に繋がります。
⑧定期点検を受ける
家も定期点検が重要です。
プロが点検すると
・雨漏りの予兆
・シロアリ被害
・配管の劣化
・外壁の傷み
など、自分では気づきにくい問題を早期発見できる事があります。
「壊れてから直す」のではなく「壊れる前に対策する」事で結果的に修繕費を抑えられるケースも少なくありません。
家を長持ちさせる為に大切なのは、特別な事ではありません。
大切な住まいを守る為にも、できる事から是非取り入れてみてください😊

