2026年8月4日家が傷みやすい人の共通点!普段の習慣で気をつけるべきポイント
Re.Lifeの内橋です😊
家の傷みや劣化は築年数だけでなく、暮らし方によって変わります。
同じ時期に建てた家でも、傷みやすい家と長持ちする家があるのは、日ごろの習慣が関係しているからなんです。
今回は、家が傷みやすい人に共通する習慣をご紹介します💡
当てはまるものがないか是非チェックしてみてください!
①換気をあまりしない
✓窓をほとんど開けない
✓浴室の換気扇をすぐ止めてしまう
✓クローゼットや押し入れを閉めっぱなしにしている
こういった習慣はカビや結露の原因になります。
特に北側の部屋や収納内部は湿気が溜まりやすいため注意が必要です。
湿気はクロスの剥がれや木材の劣化にも繋がる為、毎日の換気を心がけましょう🪟
②水まわりの汚れを放置している
キッチン・洗面所・浴室・トイレなどの水回りは家の中でも劣化しやすい場所です。
✓水漏れに気づいてもそのままにしている
✓排水口の掃除をしない
✓コーキングの剥がれを放置してる
小さな不具合でも放置すると、床下や壁の内部まで傷んでしまう事があります。
早めの対処が家を長持ちさせるポイントです。
③エアコンや換気設備を掃除していない
エアコンや換気扇のフィルターに汚れが溜まると換気効率が落ちてしまいます。
換気がうまくできなくなると湿気がこもり、カビが発生しやすくなります。
年に数回のフィルター掃除を習慣にするだけでも、住まいへの負担を軽減できます。
④小さな不具合を後回しにしてしまう
✓クロスのめくれ
✓外壁の小さなヒビ割れ
✓床鳴り
✓建具のガタつき
✓雨どいの詰まり
後回しにされがちですが、小さな傷みが大きな修繕につながる事もあります。
早期発見・早期対処が大切です。
⑤家のメンテナンス時期を把握していない
家にはそれぞれ適切なメンテナンス時期があります。
例えば
外壁塗装→約10~15年
給湯器→約10年
キッチン・浴室・トイレ→約15~20年
クロス→約10年
メンテナンスのタイミングを知らずに使い続けると設備の故障だけでなく家本体の傷みに繋がる事もあります💦
家は毎日の暮らしの積み重ねで寿命が変わります。少しの心がけで住まいを長く快適に保つ事ができます。
「最近、家の傷みが気になる」という方は、一度ご自宅を見直してみるのがおすすめです☝
早めの点検やメンテナンスが将来の大金修繕費を抑える事にも繋がります。
少しでも気になる事があればご相談ください😌

